皆さんは、インターネットで調べ物をするときどこの検索エンジンを利用されますか?Google、またはYahoo!を利用される方が大半かと思われます。
今回は全世界の検索エンジン市場において、Google、Yahoo!に続き第3位のシェアを誇る、「百度(Baidu)」をご紹介させていただきます。
「百度」は中国だけでいえば、Google、Yahoo!を抜き去り、約7割のシェアを占めている人気の検索エンジンです。「百度」でバイドゥと読みます。
創業は2000年で今年の1月23日から本格的に日本語版の提供がスタートしました。マスコミでも取り上げられているため、ご存知の方も少なくないと思います。
百度の特徴としては、トップに並ぶエンターテイメント性の高い「検索キーワードランキング」「話題の画像」「動画」「ブログ」の4つの機能を持つ検索窓です。
中国で成長する要因となった違法ファイルを含む「MP3検索」は法制度の面で日本版では提供されていません。
【2番目の選択肢】
日本の約7割が2つ以上の検索サイトを利用していることから、日本ではまず2番目に利用される検索エンジンとして利用者の数を増やそうとしています。
2010年頃からは検索連動型広告のスタートも視野にいれており、今後、Google、Yahoo!に並ぶ検索サイトになる可能性もあります。
自社サイトが百度ではどう評価されているのか一度ご覧になってみてください。
【様々な専門検索エンジン】
前述したように約7割の方がGoogleとYahoo!を併用し、用途によってもいろいろな検索エンジンを使い分けていくと考えられます。
下記のような専門サイトがありますのでご紹介させていただきます。
【SAGOOL】http://sagool.jp
国産の検索エンジンで「人の主観、興味」を反映した検索結果を目指し、「ディープな情報」「コアなこと」を知るための検索エンジンです。
【NAMAAN】http://namaan.net
ブログ専門の検索エンジンです。速報性重視で新着記事を最短1分で検索結果に反映します。
【Fooooo】http://www.fooooo.com
動画専門の検索エンジンです。ニコニコ動画、Youtube、Dailymotionなどの動画を一括検索することできます。
【オークファン】http://aucfan.com
ヤフオク、楽オク、ビッターズなどのオークション商品の一括比較検索サイト
【SBI Business】
http://www.sbibusiness.com
ビジネスに特化した人物検索サービス
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