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検索オプションを使いこなす

以外と知られていない検索エンジンのオプション設定についてご紹介します。

この検索オプション設定を有効に利用することで、ホームページ運営の担当者として知っておくべき情報を簡単に把握することができます。

検索オプションは、Yahoo!の検索バーボタンの隣にあります。Googleにも検索オプション設定はありますが、Yahoo!に比べると詳細な設定はできません。

【Yahoo!の検索オプション】

検索オプションクリック後に開かれされたページの下に「検査設定ページ」のリンクがありますのでクリックします。
ブログページを検索結果に表示しない「ブログフィルタ」、検索対象とする国、言語など設定がありますが、今回は私がお勧めする設定箇所をお伝えします。

1、検索結果表示件数
通常、検索結果の表示件数は10件毎ですが、ここを変更することで最大100件ずつ表示させる設定が可能です。
まとめて表示させる設定にすることにより、ページ移動する手間がなく、多くのサイトを一度に閲覧できます。

2.Yahoo!カテゴリリンク情報表示
検索結果のサイトがYahoo!カテゴリに登録されているとフォルダアイコンが表示され、登録の有無を確認できます。
自社サイトの登録状況、ライバルサイトの登録状況を把握できます。

3.クロール日表示
検索エンジンのロボットがサイトを巡回した日が検索結果に表示されます。
いつロボットが運営サイトを見に来たかがわかるため、巡回頻度を把握することができます。1ヶ月近く、クロールがなければ頻度を増やす対策が必要になります。

4.チャイルドロック
趣旨からそれますが、子供のいる家庭でパソコンを利用する際に便利です。
「チャイルドロックをする」にチェックを入れると、Yahoo!にログインしていない状態のとき、また18歳未満の方がログインするとき、自動的にアダルトフィルタのレベルが高く設定されます。

検索オプション設定で設定した内容はYahoo!IDに登録させる方法とパソコン自体に設定を保存させる方法の2つあります。
Yahoo!にログイン状態で設定を行うとIDに設定が保存されますので、別のパソコンでも設定内容を引き継ぐことができます。ご利用の環境にあわせて設定してください。

検索オプション設定はちょっとした設定ですが、毎日のように利用する検索サイトです。好みの設定にすることで、より良い検索結果の情報が得られるはずです。

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