欲しい商品名を検索エンジンで検索します。
検索結果に表示されたサイトで、目的の商品がトップページに紹介されているサイトと、目的の商品を探さなければいけないサイトがあったら皆さんはどちらのサイトをじっくり見ますか?当然、探す手間も省けるし、目的とリンクして表示される前者のサイトを選ばれるかと思います。
訪れたユーザーの目的にあったコンテンツ配信を行い、確実に見てもらえるサイト作りについてご説明します。
【キーワード連動型コンテンツ配信】
Yahoo!、Googleのような検索エンジンからの検索で、キーワードに連動させて最適なコンテンツを自動配信しているサイトの実例をご紹介します。
Yahoo!で「ブルガリ 時計」と検索してみてください。そうすると検索結果の2番目(2008.1.20現在)に、「宝石広場」というサイトが表示されます。アクセスすると、下記のようにブルガリの腕時計が大きく写っている写真が表示されます。

次に、「カルティエ 時計」と検索してみます。すると今度はキーワードにあわせて、カルティエの腕時計の写真が表示されます。
このように、ユーザーの目的にあわせてページを工夫し、コンバージョン率を高めていくことをLPO(ランディングページ最適化)と言います。
アクセス直後ページでの離脱率は平均して40~50%と言われ、ここの改善が売上に大きく影響します。
検索キーワードに連動してコンテンツ表示切替を行うには、ツールが必要になります。株式会社アクシイズの「CONDUCTOR LCO」サービスを利用することで今回のような展開が可能になります。
また、このサービスでは以下のようなことも可能になります。
■エリア連動配信
アクセス元(エリア)に連動してその地域にあわせた情報を配信することで、地域別に開催されるセミナーの告知やスムーズな店舗検索への誘導など地域ごとに最適なコンテンツを配信することが可能です。
■自動最適化機能
一定のテスト期間を経て、効果の高いコンテンツは優先的に配信し、より高い効果を引き出すなど、自動的にコンテンツの最適化を行えます。
■時間帯・曜日別配信機能
タイムセールや期間限定サービスなど、ユーザーの「今ほしい」「今しか手に入らない」を刺激するキャンペーンの展開や、雑誌、広告媒体などのクロスメディア展開に威力を発揮します。
さらに、時間帯と期間をあわせて設定できるのはもちろんのこと、キーワードやリンク元のURLに応じて様々な条件を組み合わせることも可能です。
以上、挙げたのは機能の一部です。さらに詳細を知りたい方は「http://lpo.axyz.co.jp/」で確認することができます。
SEO対策、リスティング広告ともに、人気キーワードでの上位表示の単価が上がっています。集客したお客様のトップページからの直帰率を防ぎ、購買へつなげるための改善は今後さらに重要になっていきます。
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