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Googleのウェブブラウザ「Google Chrome」は、米国時間12月11日に、正式にベータ版から製品版へと移行した。
10日にパリで開催された「Le Web 08」カンファレンスにおいて、Googleのユーザーエクスペリエンス担当バイスプレジデントであるMarissa Mayer氏は、TechCrunchのMike Arrington氏とのインタビューにおいて、ベータ期間の終了に関して語ってはいたものの、その明確な時期については、何も具体的なことを明らかにし ていなかった。しかしながら、Googleの関係者は11日、Chromeのステータスが、ベータ版から製品版へと移行したことを明示している。
~引用終了~
参照:CNET Japan
グーグルが提供しているWebブラウザ「Google Chrome」ですが、正式リリース前に一度使用してみました。
評判通り確かに閲覧が早い気がします。また非常にシンプルなデザインです。IEやFireFoxと違って慣れるまで時間がかかりました。
「Google Chrome」の読み方で少し迷いますが、グーグルクロームです。9月3日にリリースされ、リリース1日でシェアの1%を獲得したようです。さすがGoogleですね。
■「Google Chrome」の機能
- シンプルで分かりやすいデザイン
- 見やすい履歴機能
- URL表示欄が検索ウィンドウも兼ねている「Omnibox」
- スタートページには、よく利用するWebページが表示され、楽々アクセスできる
- タブ型。各タブが独立したプロセスで動いているため、1つのタブがクラッシュして全体が落ちない
- 履歴やCookieが残らない「シークレットウィンドウ」を搭載
- Webアプリケーションをクライアントプログラムのように扱える「アプリケーションのショートカット機能」
- FirefoxとInternet Explorerからの各種設定を手軽にインポートできる
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