面白い記事があったので紹介します。
~引用開始~
ニーズによって検索結果の注視ポイントは変わる?
さて今回は、ユーザーはニーズに応じて検索結果のどこを見るかを、アイトラッキングマシンを使い検証します。男女を含む5名の被験者に「デジタル 一眼レフカメラについて調べてください」というタスク(課題)を課しました。被験者のデジタル一眼レフに関する理解度や関心事項はまちまちです。
それぞれの調べたい事項につき、各ユーザーに5~6回自由に検索をしてもらいました。なお、自然な検索行動を見るため、調査検索、目的検索についての説明はしていません。検索エンジンとして利用したのはGoogleです。さて一体どんな結果が出るのでしょうか。続きはこちら
~引用終了~
被験者による調査によると、調査検索と目的検索では検索結果の見方に大きな違いが出たようです。
それは、調査検索に関してはあまり順位は重要ではないということ。タイトルとディスクリプションを眺めて欲しい情報を吟味してからサイトを閲覧する傾向にあるようです。(重要ではないと言っても最低限2ページまでの範囲の話しです。)
目的検索の場合はやはり上位表示というのが必須でした。
どちらの検索用途においても検索ユーザが欲しがる情報に直結するタイトル作りというのが大切ですね。
ちなみにタイトルは33文字でまとめるとYahoo!、Googleどちらの検索エンジンにおいても制限文字数の範囲内で目に留まるタイトル文を作ることできます。
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